東日本大震災により被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

米国マース インコーポレイテッドの日本拠点であるマースジャパンは、東日本大震災発生直後から他のマースグループ企業とも協力し、以下の支援活動を行ってきました。

私たちは被災地の1日でも早い復興を心からお祈りするとともに、引き続き被災地を支援していきます。

寄付活動

マース ジャパンとマースグループであるロイヤルカナン ジャポン合同会社(本社:東京都中央区、社長:山本 俊之、以下「ロイヤルカナン」)は、「救援物資があるのにそれを届ける手段が不足している」という困難に直面する被災地への物流機能強化が課題となっていることを受け、災害時などにおける食糧供給や物流などの緊急・復興支援を行う国際機関である「WFP (World Food Programme)」(国連世界食糧計画)による東北地方太平洋沖地震の救援に対し、25万ドルを寄付しました。
また、マースグループであるリグレーも10万ドルを同団体に寄付し、マースはグループ全体で35万ドルをWFPに寄付しました。

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ペットフード支援

東日本大震災発生直後、マース ジャパンとロイヤルカナンは、緊急災害時動物救援本部を通じて、山形県、宮城県、福島県、茨城県の自治体の動物救援施設に合計17トンのペットフードを寄贈しました。
以降マース ジャパンは「ペットのために、いまできること。」支援プロジェクトの一環として被災地へのペットフード支援を続け、2013年末までに合計40トン以上のペットフードを寄贈しました。

山形県、宮城県、福島県、茨城県の自治体の動物救援施設に合計17トンのペットフードを寄贈しました。

食料支援

東日本大震災発生直後、公益社団法人Civic Force様を通じ、マース ジャパンより被災地へスニッカーズ® 約3トン分を提供しました。これまでに合計6トン分の寄贈を行っています。

スニッカーズ®

被災ペットへのボランティア活動

震災直後、被災地ではペットは避難所や仮設住宅に入れないことが多く、ペットを一時的に預かる施設の負荷が限界になっていました。そこで、マースの社員が、被災ペットたちを預かる宮城県気仙沼市のペット施設をボランティアで支援。約1ヵ月泊まり込みで施設の運営をサポートしました。
2012年は、東日本大震災東京都動物救援センター(東京都日野市)、2013年は、福島県動物救援本部 三春シェルター(福島県田村郡)にてのべ30人以上の社員がボランティア活動に参加しました。

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寄付金支援プロジェクト「ペットのために、いまできること。」

2011年5月1日から弊社のペットフード全製品を対象に、お客様が購入した弊社ブランド製品1点につき1円を被災地のペットと飼い主のみなさまの復興支援金とする寄付金支援プロジェクト「ペットのために、いまできること。」を実施し、約6ヵ月で1億個の製品販売を達成いたしました。ご協力いただいた皆様の想いが形となり、具体的な支援プロジェクトを推進してきました。

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マースジャパンはマースのペットケア事業部の理念である“A Better World for Pets(ペットのためのより良い世界)"を目指し、現在は「ペットのために、いまできること」支援プロジェクトを通じて被災地の支援活動に取り組んでいます