積み重なった想いは1億個に到達

マース ジャパン リミテッドは、東日本大震災の被災地支援を目的として、2011年5月1日から弊社のペットフード全製品を対象に、お客様が購入した弊社ブランド製品1点につき1円を被災地のペットと飼い主のみなさまの復興支援金とする寄付金支援プロジェクト「ペットのために、いまできること。」を実施しておりましたが、お客様の想いが積み重なった結果、約6ヵ月で1億個の製品販売を達成いたしました。弊社製品をご購入いただいた一人ひとりのお客様に心から感謝申し上げます。

ご協力いただいたお客様の気持ちを形にするべく、以下の支援プロジェクトの実施を決定いたしました。

アニマルシェルターセミナー第7弾~災害を超えて 法改正と今後の対応~

2013年12月、日本獣医生命科学大学にて第7回「アニマルシェルターセミナー」が開催され、全国から動物愛護センター等で働く自治体職員、獣医師、動物看護師、民間のボランティアスタッフなど63人が参加しました。 マースジャパンは、「ペットのために、いまできること。」支援プロジェクトの1つとして、引き続きセミナーに協賛しました。

詳細はこちら

アニマルシェルターセミナー第6弾~被災地に学ぶシェルターメディスン~

2011年、12年に続き、今年もアニマルシェルターセミナーに協賛しました。今回は、「被災地に学ぶシェルターメディスン」と題し、仙台市宮城野区の「仙台コミュニケーションアート専門学校第3 校舎にてワークショップ形式で開催されました。

詳細はこちら

アニマルシェルターセミナー第5弾~地域の防災とボランティア教育のために~

2012年12月、日本獣医生命科学大学にて第5回「アニマルシェルター セミナー」が開催されました。このセミナーは、東日本大震災発生後、被災地のペットをめぐる問題・課題が明らかとなり、今後増大するシェルター運営のニーズに応えるため、日本独自のボランティア研修を組織し、緊急時においても迅速な動物救護活動ができる優秀なボランティアを養成することを目標に継続的に行っているものです。マースジャパンは、第1弾から協賛しています。

詳細はこちら

アニマルシェルターセミナー第4弾~対談 田中 亜紀 氏 × 水越 美奈 氏~

多大な被害を受けた東日本大震災。ペットと共に生きていくことについてもさまざまな角度から、今まで以上に考えさせられるようになってきています。「被災地に学ぶシェルターメディスン」というテーマのもとに福島で開催されたセミナーの後、講師である田中亜紀氏、水越美奈氏に特別対談をしていただきました。 被災・保護動物、ボランティア、また飼い主の意識に関する在り方などについて、アメリカでの経験を豊富にお持ちの二人が語ってくださいました。

詳細はこちら

アニマルシェルターセミナー第3弾~地域の防災とボランティア教育のため~

2011年に引き続き、アニマルシェルターセミナーに協賛しました。昨年のセミナーは「ボランティアおよび受け入れる側が学ぶべきこと」、「ボランティアに必要な基礎知識」をテーマに、ボランティア養成を主たる目的に開催し、大変好評を博しました。そこで、今回はボランティアを受け入れる側を主な対象として、被災地の状況を反映させながら、シェルターメディスンの見地からのセミナーを6月30日(土)日本獣医生命科学大学(東京都武蔵野市)で実施しました。

詳細はこちら

ペット専用移動診療車「ワンにゃん号」贈呈式

被災地を巡回し、支援を行うペット専用移動診療車「ワンにゃん号」が遂に完成! 2012年3月22日(木)に、マース ジャパンとマースのグループ会社のニュートロ ジャパンは国立大学法人岩手大学に同車を寄贈し、岩手大学にて寄贈式典と「わんニャン号」見学会を行いました。

詳細はこちら

アニマルシェルターセミナー第2弾~ボランティアに必要な基礎知識~実施

2011年12月17日(土)、東京の日本獣医生命科学大学にて10月に実施されたアニマルシェルターセミナーの第2弾が開催されました。主催する日本動物福祉協会には、定員以上の申し込みが全国各地から集まり、当日用意された120名分の座席はすべて埋まる盛況ぶりでした。第2弾では、第1弾のボランティアを受け入れる側を中心とした内容のセミナーに引き続き、シェルターボランティアをするために必要な基礎知識を中心に据え、実際に犬を使ってのデモンストレーションを入れながら、実践に向けてファーストステップを踏み出しました。

詳細はこちら

麻布大学 被災したペットのトレーニング実習へのフード支援

麻布大学動物応用科学科では、従来動物トレーニング実習において、神奈川県動物保護センターに遺棄され、殺処分対象の犬を預かり、実習を通して再社会化を施し、最終的に新しい里親さんを探し出して譲り渡す、という内容で実習を続けてきました。東日本震災以降は、被災地における動物の状況を鑑み、被災した犬をできるだけ多く受け入れ、新しい里親さんを探して、引き渡すという取り組みを通じ、動物の扱いと健康管理を学ぶ、という形で実習を進めています。マース ジャパンは被災したペットのために一匹でも多くより良い環境を作り出そうとするこの活動に賛同し、ペットフードの提供を行っています。

詳細はこちら

ペット専用往診車の製作支援

震災発生後、怪我をしたペットがいてもどこへ連れて行ってよいのかわからない、近所の動物病院が被災してしまい、持病のあるペットを抱え途方に暮れる飼い主等が数多く発生しました。岩手大学動物病院では本来大動物用であった診療車を活用し、薬や医療器具の他、ペットフードを乗せ、被災地を巡回し緊急支援を行いました。マース ジャパンは"Better World for Pets(ペットのためのより良い環境をつくる)"を理念に掲げる企業として、この活動に賛同し、岩手大学のペット専用往診車製作に関する費用支援をすることにいたしました。この車両は、2トントラックを改造し、レントゲン、超音波診断装置、血液検査機器、吸入麻酔機などの最新の診断・医療機器を装備した特殊車両であり、また、日本では初めての災害時におけるペット専用の往診車となります。今後、岩手県内の仮設住宅を中心に被災したペットの健康をサポートします。車両は現在製作中であり、来年の稼働を予定しています。詳細が決まり次第改めてお知らせいたします。

一般社団法人「東日本ペット緊急救援チーム」(EJ-Pert)に特別会員として入会

「震災により離れて暮らすペットとそのオーナーが一日でも早く一緒に暮らせるように」というEJ-Pertの主旨に賛同し特別会員として入会しました。EJ-Pertはペットシェルターの建設、運営などの協力を行っております。

災害時動物ボランティアセミナーの協賛

「動物のシェルターにおいて、ボランティアの果たす役割は非常に大きく、欧米ではボランティアの教育システムが確立しています。しかしながら、日本ではこうしたボランティア訓練の場がなく、せっかくの意欲が無駄になるケースも見受けらます。このような背景を受け、日本動物福祉協会主催、日本動物病院福祉協会協力により日本独自のボランティア研修を組織し、今後増大するシェルター運営のニーズに応え、緊急時においても迅速な動物救護活動が可能となるような優秀なボランティアを養成する「アニマルシェルターセミナー」が10月に東京と仙台で開催されました。マース ジャパンはこの理念に賛同し、同講座に協賛しました。なお、同講座は2011年12月にも開催が予定されています。

詳細はこちら

シェルターへのペットフード支援

「ペットのために、いまできること。」支援プロジェクトでは、緊急災害時動物救援本部からの要請により福島県内のシェルターに対し、弊社製品(ドッグフード1.4トン、キャットフード0.9トン)の寄付を実施しました。以降、継続して被災地へのペットフード支援を行い、2013年末までに合計27トンを寄付しました。

支援プロジェクト、まだまだ進行中!

マース ジャパン リミテッドについて

マース ジャパン リミテッドは1976年に設立、ペットフード事業、スナック菓子事業、ドリンク事業を展開しています。主軸事業のペットフード製品ではペディグリー®、カルカン®ウィスカス®、シーザー®、シーバ®等のトップブランドを有しています。国内従業員数は約220名。親会社のマース インコーポレイテッドは、世界74カ国で事業を展開する食品会社です。世界における年間総売上高は330億米ドルを超え、その製品は世界中で販売されています。総従業員数は72,000名。

マース ジャパン リミテッドのホームページは、http://www.mars.com/japan/